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| AFJC(日仏シャンソン協会)日本支局の主導、フランス大使館文化部後援による、ヴェルムーラン来日公演が、名古屋、金沢、宮崎、東京2公演、京都の各地で行なわれました。 今回初の来日公演となりましたが、各会場でも多くの評価を頂きました。お越しくださった皆様、関係各位、その他ご支援頂いた方々、誠にありがとうございました。 ヴェルムーラン (ピアノ弾き語り)左岸派文学的シャンソンの旗頭として、レオ・フェレ、モーリス・ファノン、カトリーヌ・ソヴァージュ、フランセスカ・ソルヴィル、バルバラ、マリ=ポール・ベルの流れを汲む若手歌手。 シャンソン・リテレールとシャンソン・ポピュレールを融合させたオリジナル作品が多く、1997年に作曲・編曲者としてSACD賞受賞。ピアノ弾き語りを得意とし、モダンなジャズ・フィーリングまで多彩。 ルックスの良さもパリのシャンソン・シーンで人気の一因。 是非、歌声・感性・ルックスすべてをご覧頂きたい。 ミッシェル・グラスコ (アコーディオン)リシャール・ガリアノ、マルク・ペロンといったアコーディオン界の王者達に次ぐ名手。クラシックの基礎の上に、映画音楽作曲家としての経験を加えて構築した独自の世界に評価が集まる。 2003年以来の来日となる。
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