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今年もAFJC(日仏シャンソン協会)主催による、パリ公演が行なわれました。 今回はパリに続きローマでの公演も追加され、共に大成功でした。 パリ公演 会場:ル・コネッターブル 3月30日 パリ公演は、故モーリス・ファノン(「スカーフ」「5月の夕べ」の作者)がオーナーだったことで知られる、パリの名門シャンソニエ「ル・コネッターブル」で開催。 ゲストには、昨年来日公演し、そのライブ音源がCDとなって発売、日仏両国で好評を得ている文学的シャンソンの第一人者フランセスカ・ソルヴィルを迎えて行なわれました。
アンコールでは故モーリス・ファノンの作品から、反戦歌「若者よ歌え」を客席と大合唱。客席には、E・マシアス、ダリダ、F・イグレシアス等に詞を提供しているM・ジュールダンや、シャルル・アズナブールが彼女のために曲を書いているマリー・ラザロ等の姿も見え、まさに日仏友好の橋掛けとなるコンサートとなりました。 ローマにて TV番組「オレ・ロカーリ」出演 4月2日 パリを後にし、次なる公演地ローマに着いて2時間経たないうちに、テレビ3時間生番組に出演。
この様子は新聞でも取り上げられ、文化欄のTOP記事として扱われました。 ローマ公演 会場:アルフェウス 4月3日 ローマでの公演は、同地では最も有名なライブハウス「アルフェウス」で開催されました。ところがこのアルフェウス、なんと直前に許可時間外の営業をしたことから営業停止を受けてしまったのです。
TVと新聞の事前報道のおかげか、開場は即満席。政府関係者・ジャーナリストの姿も見うけられ、そのステージでもやはり万博のポスターをセット。愛知万博イメージソング「ブラボー!ムッシュ・ルモンド」を歌い、愛知万博をアピールしてきました。 こうして公演団は5日に帰国。日仏伊3ヶ国での文化交流に大きな役割を果たしました。 |
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